卑弥呼の歯がいーぜ! 20.05.12

こんにちは!
歯科衛生士の八木です!

「卑弥呼の歯がいーぜ」ってご存知ですか?
これは噛むことの大切さを呼びかける噛む8代効果の標語です。

邪馬台国の卑弥呼の時代は1回の食事で噛む回数が現代人の約6倍もあったそうです(°o°:)

ひ:肥満防止︎ 満腹中枢が働き食べ過ぎの改善
み:味覚の発達︎ よく噛んで味わうことで味覚の発達
こ:言葉の発音︎ お口周りの筋肉が発達し発音が良くなる
の:脳の発達︎ 噛むことが脳の発達に関係する
は:歯の病気︎ 噛むことで唾液が分泌され、虫歯予防
が:がん予防︎ 唾液が発がん物質を中和
い:胃腸快調︎ 消化がよくなる
ぜ:全身の体力向上と全力投球︎ 力を入れてかみ締めたい時に歯を食いしばることで力がわく

よく噛むことは食べ物を体に取り入れる為だけでなく、全身を活性化させるのに大切な役割をします。

1度日々の食事を見直して見てはいかがでしょうか?(o^^o)

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